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時代は/からACへ・・・

常にチェックしておいて損はないでしょう

2006年09月15日

If...

無駄に騒ぎたててやる

ただそれだけを目的に

※物語は著者の妄想が多く含まれております。

 読む際はどうか笑いながら見ますよう....






俺は今日GGXXSLASHを引退する



                これが俺にとって最善の選択


  俺が俺であるために












はじめはただ見てるだけだった。

もちろん自分がそこの場所、空間に入れるわけもない。

今、俺が主としているのはKOFだった。

今日もたまたまこの金曜日という日にここにいただけ

やっている奴らはおもしろそう、楽しそう、まぁうるさいとも取れるか

いつからだろう。俺が空間の一部になり始めたのは



はじめはただの好奇心だった。
髭を生やしたダンディーなキャラが相手を噛み続けている。

バグか?どんなゲームにもあるもんだな。

『GGXX #Reload』

ゲーセンに通う格ゲーマーなら一度は聞いたことのあるタイトルだろう

当時の俺は若かったというか、なんというか。

KOFというタイトルにただ飽きていたのかもしれない
新しい刺激が欲しかったんだろうな

そんなある日、客もまばらなゲーセンの1つの筐体から

俺の『ギルティ』は始まった



....噛める。噛めるんだよ。

でも続かない

なぜだ。コマンドは間違っていないはず。

そのあとの手順も間違っちゃいない

なぜ?なぜだ?




俺はあの時、一目見たとき
相手を完膚なきまでに噛み続けているキャラ

髭の生やしたダンディーなキャラ「スレイヤー」を使うことにした

理由はいたって単純

あんな簡単なことやってるだけで勝てるんだぜ?
使わない手はない。
もちろんキャラが好きというのもあった。
なぜかって?ダンディーだからさ

なにしろ俺はギルティは初心者だ。
「勝つ」という点で早く伸びるためには強そうなのを選ぶのは至極当然
やるからには勝ちを求めるのは当然だ


そこでぶち当たった壁

続かない・・・・。

なぜだ?ダッシュして噛んでダッシュして噛む
ただそれだけじゃないのか?

俺が1人悪戦苦闘してるそんな時

ある人が話しかけてきた

「これはここで上までいれれば吸えるんだよ
    ほれ、ちょっと俺が見せてやる」


隣に座り、同じキャラを使い出したその人はいとも簡単に相手のキャラを
噛み続けてみせた。


すげぇ、ただ単純にすげぇ

ギルティでの話相手もいない、そして知識もない俺にとって
それは絡んだ糸が解けたような感覚だった


その人は本当はエディというキャラを使っているらしい。
あぁこの黒タイツのキャラか。

それはともかく俺は教えられた通りやってみた

2beat 3beat 4beat そこで俺のキャラは後ろに高くジャンプした


出来た

続いた

うおおおおおお!!すげええ!!!!

それはさながら子供でいう新しく憶えた算数問題が解けたような

そんな喜びに似ていた

俺はその人に色んなことを聞いた
自分の本業(本キャラ)ではないにしろ様々なことを教えてくれた






その出会い、瞬間が俺のギルティに対する意気込みを変えてくれた

本当の意味でのギルティの始まりだったと思う










続 か な い


頭の中でどんどん浮かんでくるんだけど

マンドイ



もしも続きが読みたいという方はしたのお便りまで!↓↓
posted by あきたん、石塚 at 04:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
俺は今日まで読んだ
Posted by リッパ at 2006年09月15日 08:56
おっぱい-髭は6-4なんですと〜。
やっぱりなぁ〜俺もそうではないかと思ったw

このIFってのを見るとあきさんも俺も同じ道を歩いていたわけなんですねw
まぁ、俺は最後まで吸えませんでしたがw
Posted by 三流 at 2006年09月15日 13:48
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